初心者の方はまずASP選びが大切になってきます。

最終更新日:2018年06月20日

働きながら出来るアフィリエイト

メモをとる人

アフィリエイターと呼ばれる職業がありますが、会社員や公務員の給料よりもはるかにしのぐ月収を得ていることもあります。ときには数百万円単位で稼いでいるかたもいる夢のある世界ですが、マネー情報誌や週刊誌でも副業の達人として取り上げられることが多いので、興味を持ったかたも多いでしょう。

しかし、興味はあるものの中々始められないというかたも多いと思います。たしかに、稼いでいるアフィリエイターはフルタイムの仕事かそれ以上にサイト作成に時間を注いでいますし、リサーチにも膨大な時間をかけています。

働きながら、そうしたプロのアフィリエイターに勝負を挑むのは無謀なことのように思えてしまいますが、ここでは働きながらでも副業で十分稼げるアフィリエイトのコツについて見ていきましょう。

まず副業でアフィリエイトを始める前に知っておきたいのは満足出来る収入と労働時間の関係性です。もちろん一円でも多く稼げるに越したことはないのですが、毎日仕事終わりに何時間も働いて月々たった一万円の収入では割にあわないでしょう。

しかし、通勤電車の中でたった数十分作業をするだけで、毎月一万円の収入を得ているのならば、同じ収入であってもきっとその満足度は違うでしょう。このように、自分がアフィリエイトに費やせる時間と希望する収入を明確にしておくと、後に作業計画やプログラム選びの際の指針を持つことが出来ます。

そして、それらを決定したら、アフィリエイトのテーマを決定しましょう。アフィリエイトには、ネット上でなにかを購入した際にその数パーセントの報酬が発生したり、なにか大きなサービスの契約があった際に一律で数万円という高い報酬が得られたり、さまざまなプログラムが存在します。

もちろん、たった数百円の利益よりも、一回当たり数万円の利益の方が嬉しいのは当然ですが、そうした利益率の高いアフィリエイトは企業や大物アフィリエイターに独占されているので、中々参入が難しいというのが実情です。

例えばクレジットカードや証券などがその例ですが、購入時や契約時の単価が高いものはアフィリエイト報酬も高いですが、競争率が激しいので参入は容易ではありません。一方利益率の低いものは大量のアクセスを獲得する必要がありますが、クレジットカードや証券よりも潜在的なニーズが高いので、よりアクセス集めや成約率も高くなるでしょう。

こうした、アフィリエイトのテーマごとの特性やメリット、デメリットを十分理解したうえで指針を立てれば良いでしょう。このように、自分の目標とする稼ぎや無理なく働ける時間の中で、より効率的に稼げるテーマを選ぶことが働きながら稼げるアフィリエイトのコツと言えます。

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